2025年2月、作家 TOMPY による初の個展「ガレージアート展」を都内ギャラリーにて開催いたしました。
期間中は多くの車・バイク愛好家の方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。

会場では、R32 GTR ピストン/クランクをコアに組み上げたサイドテーブル、ハーレー・ダビッドソンのシリンダーをライトに転生させた作品、ロータリーエンジン・ハウジングを天板に据えたコーヒーテーブルなど、エンジン部品から生まれた一点物のインテリアを多数展示。
「自分のRX-7のエンジンをこんな風に残せるとは知らなかった」「父の形見のハーレーをどう残すか悩んでいた、相談したい」といったお声を多くいただき、改めて GARAGE ART -tokyo- が目指す「失われゆくエンジン文化のノスタルジーを暮らしの中へ」という想いを再確認する機会となりました。
今後も出展・展示活動を続けてまいります。最新情報は本サイトの「お知らせ」または Instagram でご案内いたします。
